トップページ/ニュース 薬学部で「地域医療と薬剤師の役割」をテーマに講演会を開催

「健康サポート薬局機能拡大に向けた取り組みについて」

  • 講演する水野助教 講演する水野助教

薬学部で2月2日、日本社会薬学会東海支部(支部長・飯田耕太郎薬学部教授)主催の講演会が開催され、「地域医療と薬剤師の役割」をテーマに水野智博薬学部助教から「健康サポート薬局機能拡大に向けた取り組みについて」と題した講演が行われました。

健康サポート薬局とは薬に関するあらゆる相談に応じる「かかりつけ薬剤師」が常駐する「かかりつけ薬局」の機能に加えて、市販薬や健康食品に関することはもちろん、在宅や介護、栄養摂取に関することまで気軽に相談できる薬局のことで、厚生労働大臣が定める基準と機能を満たしている薬局のことです。講演会では、健康サポート機能の獲得を目指す薬局・薬剤師の一助となることを目的とし、「薬局のICT化」を実現することで、健康サポート指導に必要なデータを獲得することで、より深い介入が可能になることが解説されました。講演後、参加した薬剤師から健康サポート薬局での実践とその効果についてさまざまな質問があり、時間を超過して質疑応答が行われました。

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