トップページ/ニュース 名城大学チャレンジ支援プログラム 自己形成計画発表会

「名城大学チャレンジ支援プログラム」の自己形成計画発表会が3月26日、天白キャンパスのタワー75で開催されました。冒頭に運営委員長である都市情報学部の福島茂教授がプログラムの目的について説明し、その後プログラム参加学生らは平成30年度の後期からオリエンテーション、オナーズセミナー、海外研修などを経て得たこれまでの学びを元に、残りの学生生活をどう過ごすかを考え「自己形成計画」として発表しました。

海外で活躍したい、地元で貢献したいなどの抽象的な目標から、弁護士、公認会計士、一般企業、起業家、公務員、教員など具体的な職業を目指す目標まで、それぞれの目標を掲げ、実現するための方策として資格取得、語学力、コミュニケーション力の向上など様々な方法を挙げていました。

まだ具体的な目標がない学生も、最終目標を定めて必要なステップを踏む「山登り型」、短期的な目標を順次クリアしながら最終到達目標を決めていく「川下り型」のどちらに自分が該当するかを分析し、これからの目標設定のために自己分析を行いました。

経営学部国際経営学科1年の二村崇仁さんは「海外研修へ参加し、ミャンマーの企業を見学して経営に興味をもった。中小企業診断士を取得し、将来はコンサルティングをしたい」と話し、資格取得のほかにも英語力やコミュニケーション力の向上という計画をたてていました。

最後は福島教授から「それぞれの学びの専門を大切にしつつ、どうやって社会貢献や自己実現ができるのかを考えており、すばらしかった。引き続き何がやりたいのか、何になりたいのかを考えていって欲しい」と総括がありました。

この発表会をもってコア・プログラムを終了し、今後はOur Projectを中心とした「ブリッジプログラム」へつながっていきます。

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