トップページ/ニュース キャリアセンターが「海外留学」×「就活」セミナーを開催 

20代のうちにぜひ複数回の留学を

  • セミナーの様子 セミナーの様子
  • 講師の荒畦氏 講師の荒畦氏

キャリアセンター主催の進路支援講座「海外留学」×「就活」セミナーが、4月18日、天白キャンパス共通講義棟南で開催され、1~3年生の学生ら約30人が参加しました。キャリアセンターでは、年間70回を超える講座やガイダンスを行っていますが、就職を見据えつつ将来の可能性を広げる手段として留学を紹介する試みは、今回が初めてです。
講師を務めた荒畦(あらうね)悟さんは、文部科学省を中心に官民協働で若者の留学を支援する「トビタテ!留学JAPAN 」プロジェクトのスタート時からのメンバー。変化の著しいこの時代に求められる力とは何か、同調圧力が強く前例にとらわれがちな日本を離れ、社会や自分を客観視できる最良の方法は留学であることなどを説き、20代のうちにぜひ複数回留学をしてほしいと話しました。座学だけではなく、グループワークも取り入れられ、学生自身が考え発言する機会も与えられた双方向の講演となりました。

2人の留学経験者も「迷ったら挑戦して」と後輩にエール

  • 留学体験を話す光﨑さん 留学体験を話す光﨑さん
  • 留学の面白さを語る河合さん 留学の面白さを語る河合さん

続いて、留学体験者である光﨑志歩さん(理工学部応用化学科4年)と河合将樹さん(経済学部経済学科4年)が登壇。光﨑さんは、アメリカでのホームステイとケンブリッジ大学(イギリス)への留学経験を、河合さんは数ある留学経験の中から内閣府の国際交流事業「世界青年の船(SWY)」に参加した時の体験をそれぞれ発表。参加者の中には具体的に留学を予定している学生もおり、熱心な質問が寄せられていました。夢や行動指針を問われた2人は「自分は迷った時は挑戦する道を選ぶ。挑戦する文化、起業家精神を持った人を増やしていきたい」(河合さん)、「やりたいことは留学で見つかった。興味があったら行動し、経験を積み上げることで自分なりの価値観を築いてほしい」(光﨑さん)と答え、後輩たちにエールを送りました。

<Meijo Mag>
■Chapter 1 河合将樹さん「留学は“消費じゃなくて投資”だ!」
■Chapter 6 光﨑志歩さん「留学をして、挑戦する楽しさを知りました」

内閣府 「世界青年の船」事業
参加OB・OGインタビュー等

  • 近くに座った参加者とのグループワーク 近くに座った参加者とのグループワーク
  • 質問に立つ学生 質問に立つ学生

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