トップページ/ニュース 天白区との共催講座「親子で楽しい数理科学教室」を開催

4回シリーズで開講

青色LEDを光らせる児童と竹内教授(右) 青色LEDを光らせる児童と竹内教授(右)

今年で18年目を迎えた名古屋市天白区との共催講座「親子で楽しい数理科学教室」が、6月15日に開催され、小学2年生から中学3年生までの子どもとその保護者20組が参加しました。

第1回の「LEDを触って、光らせてみよう」の講座では、竹内哲也教授(理工学部材料機能工学科)が、赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授のノーベル賞受賞秘話を話しながらLEDのしくみについて説明しました。その後、青色LED、緑色LEDと赤色LEDを光らせるのに必要な電圧(エネルギー)の違いを実験によって体験しました。

第2回講座では、谷口正明准教授(教職センター)が「分光器を作ろう」と題して開催。子どもたちは、分光器の特性と仕組みを学んだ後、実際に作製し、自然光、白熱電球、蛍光灯、LEDの光をのぞき、その違いに驚いていました。参加した児童からは「説明が丁寧でわかりやすかったし、工作が楽しかった」と大好評でした。

第3回、第4回は薬学部で29日に開催されます。

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