学部・大学院/ニュース 春日井キャンパスで田植え祭が開催されました

 春日井キャンパス農学部附属農場において6月15日、毎年の恒例行事である田植え祭が開催されました。来賓の立花貞司理事長、小原章裕学長をはじめ、農学部・農学研究科の学生や留学生、本学の教職員、附属高校の生徒、農学部OB、春日井連携講座を受講中の市民など約250人が参加しました。

 森上敦農学部長のあいさつと農場教職員による作業の説明の後、参加者は素足のまま水田に入り、田植えを行いました。当日は雨天の予報でしたが天候に恵まれ、多くの笑顔があふれる和気あいあいとした雰囲気で手植えによる作業が進みました。1時間ほどの作業で、約18アールの水田いっぱいに「あいちのかおり」の苗が植え付けられました。

 田植え作業の後は、附属農場本館に場所を移し、農場で生産した米によるおにぎり、同じく農場で採卵した各種ニワトリ「名古屋コーチン」「岡崎おうはん」「岡崎アロウカナ」のゆで卵、豚汁が振舞われ、楽しく昼食をとりました。豚汁には応用生物化学科の食品加工実習で学生が造ったみそも用いられ、参加者は農学部ならではの体験を満喫しました。

 なお、当日の様子は翌日の中日新聞近郊版(春日井市を含む)に写真と記事が掲載されました。

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