トップページ/ニュース ナゴヤドーム前キャンパスの6人が中日新聞社での学生記者研修会に参加

プロから学ぶ記事の書き方

中日新聞社で井本記者の講演を聞く学生記者たち 中日新聞社で井本記者の講演を聞く学生記者たち
質問する森川明香さん(外国語学部3年) 質問する森川明香さん(外国語学部3年)

名古屋市東区内の高校生・大学生が記者となって情報発信する事業を東区が企画し、ナゴヤドーム前キャンパスで学ぶ6人が7月30日、同市中区の中日新聞社で開かれた記者研修会に参加しました。

東区役所地域力推進室が、東区内で活発に行われている地域活動を学生記者に自らの視点でとらえ、記事を書いて東区のウェブサイトで発信してもらうことを目的に学生記者を養成します。ウェブサイトだけでなく、タブロイド判の情報紙の発行も考えており、区民に地域活動の重要性を広く周知します。

同室が開いた研修会には、都市情報学部、人間学部、外国語学部の計6人が、東区にある愛知県立愛知商業高校のユネスコクラブの生徒14人と一緒に出席。中日新聞社の社内見学、同社社会部の井本拓志記者による記者の仕事についての講演、地域力推進室職員らによる事業説明などがありました。

井本記者は「記者は仕事を通して取材地のことをよく知り、人とつながることで、さらに好きになれる。この事業も、取材を通して地域のことをより深く知ることができる」と説明。取材・執筆時のポイントとして、まず正確に間違えず、簡潔に、大事なことから先に書くという鉄則を紹介しました。

質疑応答で、兼松大悟さん(人間学部3年)は「文章はうまくなるか」と質問。井本記者は「練習すればうまくなる」と答え、学生記者たちのモチベーションを高めました。

研修会を終えた足立百華(もか)さん(同)は「新聞は読んでいないが、やってみようかなと思って参加した。人の話を聞いたり深掘り取材をしたりすることが意外に自分に合っているかもしれないので、まずは機会をもらったと思って取り組みたい」と話しました。

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