在学生・教職員/ニュース 就職サポーターが愛知県庁職員に「働き方」インタビュー

就職サポーターが愛知県庁職員に「働き方」インタビュー

  • インタビューを行う就サポメンバーとそれに答える川島さん インタビューを行う就サポメンバーとそれに答える川島さん
  • 「まめっこ」担当者と事前打ち合わせで質問事項を精査する就サポメンバー 「まめっこ」担当者と事前打ち合わせで質問事項を精査する就サポメンバー

キャリアセンター所属の学生ボランティア団体「就職サポーター(略称:就サポ)」の8人の学生が9月17日、名古屋市北区の「子育て支援NPOまめっこ」協力の下、愛知県庁職員(県民生活課)の川島綾太さんに「働き方」のインタビューを行いました。就サポメンバーは事前に打ち合わせを行い、「キャリアプラン」「仕事内容」「公務員になるためには?」の3つの質問を軸にインタビューに臨みました。

川島さんからは「現在、県民生活課で消費生活センターの相談員へのサポート業務などを行っている。個人に任される仕事も多く、担当した業務を無事遂行できた時に達成感を感じる。大学時代には様々な方と積極的にコミュニケーションを取ることが重要」などの話がありました。

インタビューを終えて、磯田朋果さん(法学部法学科2年)は「県庁は市役所よりも幅広く仕事をするぐらいのイメージしかなかった。川島さんのお話しで、県民生活課が各市町村の消費生活センターと連絡を取って、県の相談員が市町村を支援するためのサポートをしていると聞き、県庁の役割をより具体的に知ることができた」、大竹智晴さん(理工学部環境創造学科2年)は「私も公務員を目指しており、川島さんがどのように学生生活を過ごし、試験対策にどう取り組んだか。また、ボランティア経験の重要性などを教えてくださり、とても参考になった。貴重な機会で、今後のモチベーションにもつながった」などの感想が聞かれました。

今後も就サポは外部機関にも協力を仰ぎながら、業界や企業、働き方についての理解を深める活動を続けていきます。

<NPO法人子育て支援のNPOまめっこ>

主に未就園児の子育てを応援しているNPO。乳幼児期の親子が集い、交流・情報交換の場「名古屋市地域子育て支援拠点」を名古屋市北区で3か所、中区の「名古屋市子ども・子育て支援センター」を運営。子育て支援を中心に、仕事と育児の両立支援や男女共同参画、街づくりなど、広範な社会課題に取り組んでいる。愛知県職員研修も受け入れている。

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