トップページ/ニュース 「健康づくりのための健康実践教室」で心地よい汗

DVD教材「健康サポート体操」を基に手ほどき

  • 健康実践教室で体を動かす参加者 健康実践教室で体を動かす参加者
  • 最初と最後に血圧測定がある 最初と最後に血圧測定がある

柔軟性・筋力・持久力を維持・強化

薬学部の公開講座「健康づくりのための健康実践教室」が10月から毎週金曜日に八事キャンパス体育館で開かれています。

地域貢献を目的に一般公募し、薬学部健康・スポーツ科学研究室の梅田孝教授と4、5年生らが指導します。梅田教授が健康づくりに必要な三本柱と位置付ける「柔軟性・筋力・持久力」を維持・強化できるようなメニューで、主に中高年の人たちが汗を流しています。

梅田教授が企画・監修し、NHK『おかあさんといっしょ』の体操指導役を務めた佐藤弘道さんが考案・指導したDVD教材「健康サポート体操」を基に手ほどき。「しっかりとした理論の下、体の使う部位や効果を見ながら自宅でも確実に鍛えられるようにしている」と梅田教授は話しています。

参加者の定員は30人。11月8日の取材時は25人が参加しました。夫婦で習っている尾関雅彦さん(67)は「ジムでも筋トレをしているが、ここでは使っていない筋肉があることに気づく。あらためて鍛えている」と話しています。

毎回1時間。12月27日までの全12回で、途中参加はできません。

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