トップページ/ニュース 第12回卒業30周年ホームカミングデイに120人が集う

ノーベル賞と女子駅伝で大学の知名度アップ

記念撮影 記念撮影
講演する相馬仁教授 講演する相馬仁教授

1990年3月卒業・修了の同窓生を対象にした第12回卒業30周年ホームカミングデイが11月23日、天白キャンパス共通講義棟北で開催されました。全国各地から約120人が参加し、旧交を温めました。

今回も開会行事、特別講演、懇親交流会の3部構成で行われました。

開会行事の学長あいさつで、小原章裕学長は、自身が開学以来初の本学卒業生の学長であることを自己紹介。「誠心誠意、名城大学をさらに発展させたい。ブランド力を上げ、ワンランク上の大学になるようスタッフ一丸となって前進していきたい」と決意を示し、併せて、吉野彰大学院理工学研究科教授のノーベル化学賞受賞と女子駅伝部の全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)三連覇の快挙をPRしました。

特別講演は、相馬仁理工学部交通機械工学科教授が「自動車の未来に向かって・自動運転技術の展望」と題して最新のトピックスを話しました。特に、自動運転に絡む法律と倫理など「さまざまな問題を解決しないと自動運転は実現しない」と、立ちはだかるハードルの高さと多さを説きました。

懇親交流会は今回、歓談時間を確保する趣向にしました。立花貞司理事長はあいさつで、ノーベル賞と女子駅伝で大学の知名度が高まり地方の卒業生が喜んでいることを紹介しながら、「それぞれのポジションで頑張ることが名声を上げることにつながる」と強調しました。山田弥一校友会会長の音頭で乾杯して懇親に移り、参加者は思い出話や近況報告に和やかな時間を過ごしました。閉会あいさつで武藤正美経営本部長は「私は商学部卒(1987年卒)ですが、このホームカミングデイで集まったのを契機に、同級生と年に1、2回の交流が続いている」と、この集まりの効果を話し、交流会は盛会のうちにお開きとなりました。

歓談時間を確保する趣向

  • 立花貞司理事長のあいさつを聞く参加者 立花貞司理事長のあいさつを聞く参加者
  • あいさつに拍手を送る あいさつに拍手を送る
  • 乾杯の一口 乾杯の一口
  • 農学部卒業生ら 農学部卒業生ら
  • バックボードを背に記念撮影 バックボードを背に記念撮影
  • 短期大学部のコーナー 短期大学部のコーナー
  • 学歌斉唱 学歌斉唱
  • 学長あいさつを聞く 学長あいさつを聞く
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