学部・大学院/ニュース 公開講座で『都市情報学』の可能性とこれからを大いに語る

  • 鎌田学部長の挨拶から始まった講演会 鎌田学部長の挨拶から始まった講演会
  • 活発なパネルディスカッション 活発なパネルディスカッション

1130()、移転後初となる都市情報学部主催の公開講座『サービスサイエンスと都市情報学21』をナゴヤドーム前キャンパスで開催しました。

今回は、昨年同時期に可児キャンパス(岐阜県可児市)で開催した最後の公開講座『都市情報学部のこれまでとこれから』に繋がるテーマで4人の本学部教授による連続講演とパネルディスカッションを行い、学外参加者と学生・教職員を合わせ約120人の参加がありました。

はじめに手嶋正章、若林 拓、海道清信、西野隆典の各教授が、専門とする研究分野から見た都市情報学部の在り方や「都市情報学」の可能性とこれからについて講演し、その中で、「自分で考え、これからの都市問題に対応するための幅広い知識を持ち、総合的視野で考える」文理融合学部の強みを活かした人材育成や、これまで行ってきた地域連携の取り組み等に基づき「まちづくりのリーダーを育てること、地域と大学が協同する関係を確立し継続していく必要性」などを紹介した。

続いて、講師を務めた4名の教授に鎌田繁則都市情報学部長、進行役の昇秀樹本学部教授が加わって行われたパネルディスカッションでは、「様々な学問のイントロダクションが学べる面白い学部」、「都市情報学がもっと社会で評価されるようにならないといけない」といった意見が会場の一般参加者からあり、パネリストらとの活発な意見交換が行われた。

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