トップページ/ニュース 総合研究所の2研究センターが中間報告

  • 薬学部の北垣教授 薬学部の北垣教授
  • 農学部の大場教授と聴講する学生・教職員 農学部の大場教授と聴講する学生・教職員
 総合研究所は10月24日、天白キャンパスで、研究センター中間報告会を開催しました。2016年度に採択された2つの研究センターの研究代表者らが研究内容、課題、成果等の中間報告を行い、学生、教職員ら約60名が参加しました。
 はじめに平松美根男所長より「今回の中間報告を機に次のステップに繋げてほしい」と開会の挨拶がありました。
 続いて、分子空間創成研究センターより「高選択的反応を実現する新規触媒系の開発」について報告がありました。研究代表者である薬学部の北垣教授は、研究の目的や組織体制、研究成果を紹介し、研究分担者である農学部の松儀教授、薬学部の坂井准教授、西川助教は、新規触媒系の開発などの研究内容について説明しました。
 次に、持続可能イノベーション社会創成センターより「地球が危ない!微生物の力による資源浪費型社会からの脱却を目指して」の報告がありました。研究代表者である農学部の大場教授は、研究の背景や基盤となる技術、研究体制を紹介し、研究分担者である農学部の村野准教授、前林准教授、都市情報学部の森特任助手、総合学術研究科の神藤助教は、GETシステムの技術面や社会実装に向けた検討モデルなどについて説明しました。
 最後に原田学術研究支援センター長より「ベーシックな研究と実用的な研究で対照的な発表だった。最終年度の成果に期待したい」と閉会の挨拶があり報告会は終了しました。
 各研究センターとも順調に目標達成に向かっており、今後の更なる研究成果が期待されます。

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