学部・大学院/ニュース 都市情報学部が公開講座「まちづくりとサービスサイエンス」を開催

 都市情報学部の公開講座「サービスサイエンスと都市情報学部18」が10月16日、可児キャンパスで開催されました。「まちづくりとサービスサイエンス」をテーマに、2氏による講演とパネルディスカッションが行われ、約270人が参加しました。
 第1部では郡上市長・日置敏明氏が「合併新市のまちづくり~郡上市のとりくみ~」、第2部では名城大学人間学部教授・水尾衣里氏が、「人が創る景観」と題し、まちづくりの要素としての「行政」「景観」という視点から、それぞれ講演を行いました。
 日置氏は、『快適で活力あふれる「わ」の里 郡上』をまちづくりのテーマとして掲げ、合併後の一体感を醸成するため様々な施策を行ったことなどが述べられ、水尾氏は、都市景観は人が創った建築によって創られ、個人の建物でも景観の一部なっていることなどが述べられました。
 パネルディスカッションでは、日置市長から、合併前のコミュニティを大切にしていくことも重要であることや、水尾氏から景観のためには個性を尊重しつつ、ある共通項を残してデザインコントロールする必要があるとの意見が述べられました。
 また、学生からの質問も多く飛び出し、講義等で学んだ内容を深められる講座になりました。

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