学部・大学院/ニュース 公開講座「図書館サービスをサイエンスする」を開催しました

都市情報学部の公開講座「サービスサイエンスと都市情報学部17」が10月17日、可児キャンパスで開催されました。「図書館サービスをサイエンスする」をテーマに、2氏による講演と都市情報学部教員を交えたパネルディスカッションが行われ、約300人が参加しました。

第1部では明治大学和泉図書館事務長・坂口雅樹氏が「行列のできる図書館の魅力を探る~入ってみたくなる図書館を目指して~」、第2部では山梨県立図書館資料情報課情報システム担当・土橋みえ氏が、「さまざまなシステムを融合した図書館サービス~人々の交流を生む図書館をめざして~」と題し講演を行いました。
坂口氏は、図書館の役割は、学生の居場所であることや、まず第1に図書館員自らが満足し、同時に利用者の満足にもつながるサービスを提供することが大切であると講演。土橋氏は、ICT技術を活用したシステムを使うことによって、貸本以外のさまざまなサービスの提供につなげることができ、資料提供機会の拡大が可能であることなどを述べました。
パネルディスカッションでは参加者から、図書館業務の外部委託の現状、図書館サービスの必要な範囲などの質問が飛び出し、活発な論議が交わされました。
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