トップページ/ニュース 総合研究所がサービスサイエンス研究センターの中間報告会を開催

総合研究所は12月5日、2012年度に総合研究所の研究センター部門として採択された「サービスサイエンス研究センター」の中間報告会を、天白キャンパス名城ホールで開催しました。

同研究センターの研究代表者である都市情報学部の木下栄蔵教授が研究センターを発足したエピソードを紹介。
実際の研究報告については、同学部の大野栄治教授が「サービスサイエンスの取り組みについて」をテーマに、研究メンバーである8人の教員の研究成果・今後の課題を報告しました。
続いて木下教授が「世界がいま陥っている経済学の罠(わな)」と題した講演会を行い、日本・中国・アメリカなどの世界経済の行方について、熱く語りました。
一般参加者、教員、大学院生、学生等、約250人が熱心に聴講。質問も相次ぎ、「大変興味深い内容だった」と感想を述べる参加者もいました。

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