移行用/ニュース 伝統の都市情報学部スポーツ大会をドーム前キャンパス初開催

さわやかな初夏の陽気の中、6月17日(土)に都市情報学部スポーツ大会が、今年4月に移転したナゴヤドーム前キャンパス体育館で開催されました。
1、2年生は都市学英語クラス、3、4年生は所属ゼミナールごとに参加者を募集した結果、教職員合わせて174名(12チーム)のエントリーがあり、事前の組み合わせ抽選会を経て当日のソフトバレーボール競技に臨みました。
当日は午前9時から開会式が行われ、鎌田繁則学部長より「勝ち負けでなくスポーツを純粋に楽しんで欲しい」との挨拶があった後、学生代表者による力強い選手宣誓も行われ、元気いっぱいに試合が開始されました。
競技は2コートに分かれ、1チーム2試合づつ、3セットマッチで行われました。長いラリー、強烈なスパイクやネット際の攻防に歓声が上がり、3セットまでもつれ込む試合も数多く見られるなど白熱した対戦が続きました。
午前の試合終了後は参加賞と昼食券を受け取り、チームごとに試合結果を話題にしながら、楽しそうに食堂に向かっていました。
全試合終了後には全員で記念写真を撮り、ひとつのボールをチームで繋ぐバレーボールがクラス内やゼミの結束をさらに強くするきっかけとなりました。

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