移行用/ニュース 依頼講演(分子研シンポジウム2017・永田教授)

  • 懇親会での記念撮影。前列中央が川合眞紀所長、その左が世話人の椴山儀恵先生。右端は正岡先生。 懇親会での記念撮影。前列中央が川合眞紀所長、その左が世話人の椴山儀恵先生。右端は正岡先生。

大学共同利用機関法人・分子科学研究所(愛知県岡崎市)で開催された「分子研シンポジウム・オープンキャンパス2017」で、「光合成型物質変換の開発:現状と今後の展望」と題して講演を行いました。この催しは、分子研が持つ大学院大学(総合研究大学院大学の一部)の認知度を高めるため、全国の大学生・大学院生から参加を募り、分子研のOBや現役研究者の講演と、研究室紹介を行うものです。

私(永田)はOBとして講演依頼を受けました。分子研で行った研究内容に加えて、名城大で行っている研究についても少し紹介しました。聴衆の主体は他大学の学生さんなのですが、他のOBの先生方や分子研の現役研究者の方がちらほらおられて、みなさん世界的に活躍されている方なので、尋常でないプレッシャーを感じました。なお、特に動員をかけたわけではないのですが、本学科の学生も参加してくれていたようです。

実は本学科は分子研とは浅からぬ縁があります。私の他にもOBがいますし、共同研究も行っています。「錯体化学」ご担当の正岡先生は分子研の准教授です。材料機能工学科時代の卒業生の中には、分子研の大学院に進学した人もいますし、分子研に就職した人もいます。これからも、分子研との縁を大切につないで、本学科の学生の教育研究に活用して行きたいと考えています。

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