移行用/ニュース 薬学部の岡本学部長と亀井教授が米国サンフォード大との学術交流20周年記念式典に参列

  • 左からMichael Hogue教授,Roger Lander教授,Charlie Sands教授(前薬学部長),岡本浩一薬学部長, Joe Dean元薬学部長, 亀井浩行教授, Randy Pittman副学長 左からMichael Hogue教授,Roger Lander教授,Charlie Sands教授(前薬学部長),岡本浩一薬学部長, Joe Dean元薬学部長, 亀井浩行教授, Randy Pittman副学長
  • 左からRoger Lander教授, 亀井浩行教授, Michael Crouch薬学部長(2014年6月より就任) 左からRoger Lander教授, 亀井浩行教授, Michael Crouch薬学部長(2014年6月より就任)

 薬学部の岡本浩一学部長と亀井浩行教授は7月10日、海外協定校である米国サンフォード大学を訪れ、学術交流20周年記念式典に参列しました。サンフォード大学はアラバマ州バーミンガムにある1841年に設立された私立総合大学で、同大学からはRandy Pittman副学長、Charlie Sands前薬学部長、Joe Dean元薬学部長らが式典に参列しました。


式典では、両校の交流が名城大学の西田幹夫元教授とサンフォード大学のJoe Dean元薬学部長との交流から始まり、名城大学薬学専攻科、大学院薬学研究科修士課程臨床技能コース、現在の6年制薬学部と4年制博士課程へと続いた歴史が紹介されました。続いてPittman副学長が祝辞を述べ、岡本学部長に記念プレートを贈りました。岡本学部長は中根敏晴学長のメッセージを代読、本学からの記念品をPittman副学長に贈りました。引き続き岡本学部長が名城大学と薬学部を紹介し、今回で14回目の訪問となる亀井教授がこれまでの両校の教員と学生の交流について語りました。続いて、10年以上にわたってサンフォード大学薬学部長を務め、両校の交流の立ち上げからこれまで尽力されてきたDean元薬学部長がお祝いのメッセージを述べました。式典の最後は、参加者全員がこれまでの20年にわたる学術交流の業績をたたえ、今後の交流の継続と発展を誓い合いました。

  • 情報工学部誕生
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ