移行用/ニュース 東濃実業高校生が高大連携講座を受講

 9月8・9日の2日間、可児キャンパスで高大連携講座が開催され、岐阜県立東濃実業高校ビジネス管理科・ビジネス情報科の2年生、延べ160人が参加しました。都市情報学部では東濃実業高校と平成19年から高大連携協定を結んでおり、大学での教育内容に興味を持ってもらい、高校での学習意欲を高めることを目的に本講座を開催しています。
 講座では、普段、本学部学生の授業が行われるコンピュータ演習室で、「中部臨空都市(中部国際空港対岸地域)に国際スポーツ大会を行うための施設」を建設する3Dデザインの制作体験や、コンピュータ言語(JAVA)を使ってプログラムを作成する課題に取り組みました。
 生徒からは、「初めてCG作成や3Dデザインをやりました。少し難しいところもありましたが、楽しくできました。」との感想が聞かれ、高校とは違う設備や環境の中での学びを楽しんでいました。
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