トップページ/ニュース 総合研究所の3研究センターが中間報告

 総合研究所は11月21日、天白キャンパス共通講義棟南2階202講義室にて研究センター中間報告会を開催しました。平成27年度に採択された3つの研究センターの研究代表者らが研究内容、課題、成果等の中間報告を行い、学生、教職員らが参加しました。
 はじめに、スポーツ医科学研究センターの研究代表者である薬学部の梅田孝教授が、「当センターにおけるスポーツ医科学的手法を用いたサポート・研究活動の現状」について講演。メディカルチェックにより本学運動部選手のサポートや育成を行っていることなどを報告し、東京オリンピック出場という目標実現への一助となることを目指しているとお話ししました。
 次に、血栓症予防治療研究センターの研究代表者である薬学部の原田健一教授、研究分担者である入江准教授(名古屋大学)、薬学部の水野助教、Anas研究員、清水研究員の計5名が、「血栓症のテーラーメイド治療を目指して」を講演。血栓症発症を早期に発見する検査法や新規抗凝固薬の開発のための実験結果について報告し、血栓症治療のための薬物投与ガイドライン策定を目指していると述べました。
 また、現代国際・比較刑事法学研究センターの研究代表者である法学部の加藤克佳教授は、「国際・グローバル社会における国際・比較刑事法学の研究-動向と展望」について講演。現代の刑事法はグローバル化の影響を強く受けており、国際的な犯罪に対し国相互の協力が必要であることなどを報告しました。
 各研究センターとも順調に目標達成に向かっており、今後の更なる研究成果が期待されます。

FEATURE

  • 名城大学テクノフェア
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • 名城サポーターズ募金
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ