移行用/ニュース 都市情報学部で高大連携講座を実施しました

 都市情報学部では平成26年度高大連携講座を実施し、7月29・30日は愛知県立犬山高校から延べ55人、また、7月31日・8月1日には岐阜県立可児高校から延べ83人が参加しました。
 犬山高校生は「ディジタルメディア表現入門」をテーマにCG制作、動画編集、3Dデザインについて実習を行いました。3Dデザインでは「可児キャンパスにできるだけ人間の住居に近い構造物を設置する」という課題に取り組み、生徒からは「実際に都市のデザインをすることは初めてで、少し難しかったが、高校にはない設備を使えてよかった」との感想が聞かれました。
 一方、可児高校生は「初学者のための応用数学」をテーマとし、確率・統計とその応用、数理計画学入門、数理モデルとその応用、デジタルテクノロジーと調和解析の4つの講義を受講しました。受講した生徒からは「普段の生活と数学が意外なところで結びついていて、おもしろかった」との感想がありました。
 両校の生徒とも大学の設備に満足するとともに大学の講義内容の面白さを実感したようです。9月には岐阜県立東濃実業高校生を対象にした講座が予定されています。
  • 犬山高校「ディジタルメディア表現入門」 犬山高校「ディジタルメディア表現入門」
  • 可児高校「初学者のための応用数学」 可児高校「初学者のための応用数学」
  • 情報工学部誕生
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ