移行用/ニュース 平成25年度前期大学院薬学研究科授業改善アンケートについて

平成25年7月に平成25年度前期大学院薬学研究科授業改善アンケートを実施しました。

その概略は下記の通りです。

○対象授業科目

環境衛生科学特論:受講学生2名、担当教員8名

病態解析科学特論:受講学生6名、担当教員7名

医療情報科学特論:受講学生5名、担当教員5名

薬物治療科学特論:受講学生4名、担当教員6名

○アンケート調査目的

  特論がシラバスに記載された授業の概要と目的・授業内容に準拠して実施され、到達目標を達成できたかを検証し、次年度のシラバス・授業内容の改善の参考資料とする。

○アンケート検証結果

●(論文読解・レポート等の)課題について

分野によって、課題の出題量に大きな偏りがあることが明らかとなった。

●学生の受講状況について

社会人学生の場合、課題として提出された論文等の読み込みで手一杯となり、特論内容の復習や論文の関連情報の整理まで手が回らない学生が多いことが明らかとなった。

●名古屋大学との連携について

名古屋大学医学系研究科の特論を単位読み替えすることにより、幅広い視点で学ぶことが可能となったとの意見があった。また、出席状況等について、より正確に記録する必要があることが判明した。

○アンケート検証結果を受けての改善点

●大学院薬学研究科博士課程における特論の在り方について

大学院の特論講義をより適切に実施するため、特論の進め方や課題の質・量等について、引き続き教員間でコミュニケーションをとり、検討していくことになった。

●特論に演習的な要素を取り入れる等、特論内容の充実について、教員間で意見交換していくこととなった。

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