移行用/ニュース 国立国会図書館 デジタル化資料送信サービスについて

国立国会図書館デジタル化資料送信サービスについて、本学図書館においても平成26年7月1日より開始します。(対象者:教職員・在学生)


1.サービスの概要について
「デジタル化資料送信サービス」(送信サービス)は、国立国会図書館でデジタル化した図書や雑誌のうち、絶版などで現在手に入らないものについて、国立国会図書館館の承認を受けた全国各地の公共図書館や大学図書館などで見られるようになるサービスです。
2.見ることができる図書・雑誌などについて
国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、送信サービス参加図書館で見られるものは、図書・古典籍・雑誌・博士論文の4種類で許可されたもの約131万点(平成26年1月時点)です。探している図書や雑誌などが送信サービスの対象となっているかどうかは、国立国会図書館のウェブサイト内の「国立国会図書館デジタルコレクション」で検索して確認することができます。



利用方法:附属図書館 各館に閲覧用PC、管理用PCを設置します。
運用体制:本館・分館のOPAC用PCのうち1台を閲覧用PCとします。
     資料の複写は、国立国会図書館のルールに基づき、図書館職員が管理用PCにて行います。(複写料金:A4 1枚 30円 B4 1枚 30円  ※白黒のみ)

※ご利用は各館カウンター窓口でご相談ください。
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