学部・大学院/ニュース 可児キャンパス最後の公開講座を開催

 5月12日、都市情報学部公開講座「サービスサイエンスと都市情報学20」が可児キャンパスで開催されました。今回が可児キャンパスでの最後となり「都市情報学部のこれまでとこれから」をテーマに、5人の都市情報学部教授による講演とパネルディスカッションが行われ、約400人が参加しました。
 講演では手嶋正章、鎌田繁則、若林拓、海道清信、酒井順哉の各教授が、それぞれ自分の研究分野から見た都市情報学部の在り方や研究内容を紹介。その中では「自分で考え、これからの都市問題に対応するための幅広い知識を持ち、総合的視野で考える」文理融合学部としての役割や、これまで行ってきた地域での活動が紹介され「地域と大学、お互いがWin-Winで、それを継続していく必要がある」ことなどが述べられました。

 パネルディスカッションでは上記5氏に木下栄蔵都市情報学部学部長、司会の昇秀樹都市情報学部教授が加わり、「様々な学問のイントロダクションが学べる面白い学部。それが社会で評価されるようにならないといけない」といった意見が出ました。また、可児市について「住宅団地住民の高齢化などによりふるさと化が進み、郊外住宅都市ではなくなってきている。もう一度可児市の良さを再発見していく取り組みを行政、住民が一体となって行っていくべき」との意見も出され、今後の可児市に対する強い思いが披露されるものとなりました。

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