トップページ/ニュース 総合研究所が「食」シリーズの公開講演会を開催

総合研究所は6月14日(土)、八事キャンパス新1号館にて「食」シリーズの公開講演会を開催しました。

「食」シリーズの第2回となる今回は、薬学部の能㔟充彦教授が『薬食同源「食」から「くすり」へ(漢方薬の上手な使い方)』をテーマに講演。食養生と漢方医学の共通点や相違点を解説し、健康管理にどう漢方薬を用いればよいのかを紹介しました。
市民、教員、学生が約100人訪れ、自身の健康への悩みや市販の漢方薬に関する質問が相次ぎました。参加者からは「これからの参考にしていきたい」「生活にとてもためになる内容だったので、周りの人にも伝えていきたい」との声が上がり、多くの方に関心を持たれる内容となりました。

次回の「食」シリーズは11月29日(土)、天白キャンパスにて、ミツカンホールディングスの惠美須屋廣昭氏を講師にお招きし、「やさしいお酢のはなし~酢酸菌のはたらき~」をテーマに講演していただく予定です。ぜひご参加ください。

FEATURE

  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • 名城サポーターズ募金
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ