トップページ/ニュース 新製品開発、新事業展開に向けて企画をデザインする研究会(全3回)を開催(事前のお申し込みが必要です)

公益財団法人科学技術交流財団と名城大学の共催で技術者・開発者のための研究会を開催します。

昨今、新たなビジネスやサービスの立ち上げにデザインの発想を持ち込むことで、イノベーションを起こせるのではないかと注目されています。
最近の新聞に目を向けると、①デザイン力世界に挑む―トヨタ紡織とアイシン ②本社工場生産ノリタケ終了 ③デジモノがたり―粉末で栄養まるごと(お茶プレッソ)の記事が掲載されていました。この記事の中に日本のモノづくりの現状と将来が集約されており、それぞれ、自社の既存技術・ノウハウを活用した新市場開拓、食器から工業部材への転換・海外生産・さらにその先へ、生活環境の変化に対応した発想の転換といった企業改革へのヒントが見いだせます。
こうした点をふまえ、本研究会では、小島プレス工業(株)に見られる自動車素材(「クモの糸」の開発)への異業種参入、ジャニス工業(株)における「飲み水を流すな」をキーワードとした節水便器の開発および鹿島建設(株)でのリノベーションによる室内空間をより快適な空間とするデザイン化等の事例を参考に、企業が新たなモノづくりを企画するに当たって、視点を変えることで、新製品開発や新事業展開につなげていく手法を3回にわたり幅広く紹介します。

詳細およびお申し込み方法は「イベント情報」をご覧ください。
※申込締切日:7月11日(金)

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