移行用/ニュース 沖縄で薬学部が鶴見大学歯学部と入試説明会

那覇市の沖縄尚学高等学校で5月28日、名城大学薬学部と横浜市にある鶴見大学歯学部の合同入試説明会が開催されました。両大学の合同説明会は初めての試みです。高校生、保護者、高校教員ら合わせて58人が参加し、入試説明のほか両大学について紹介する資料展示が行われました。
名城大学薬学部についての説明では、最初に、卒業生でもある沖縄県薬剤師会の前濱朋子理事が卒業後の進路と薬剤師の業務について説明。能勢充彦教授が薬学部の教育内容を、金田典雄教授が入試制度、学費・奨学金、就職状況などについて話しました。
参加した2年生の女子生徒からは、「薬剤師には社会で活躍する仕事や場面がたくさんあることがわかり、参加してよかった」との声が聞かれました。前濱理事は「こうした機会が、薬学部や薬剤師の仕事について考えるきっかけになってくれればうれしい」と話していました。

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