学部・大学院/ニュース 人間学部がオーラルプレゼンテーションコンテストを開催しました

12月25日(木)に、人間学部主催の第7回オーラルプレゼンテーションコンテストが名城ホール(N101)にて行われました。本コンテストは、人間学部生が聴衆の前で自身の主張を英語でスピーチするものです。
 スピーチした学生は、14名の予選の中から選ばれた7名です。さらにエキシビジョンスピーチとして先日、愛知日米協会学生英語スピーチコンテストで準優勝した三輪勇太さんが「高等学校で行われる英語教育」について演説しました。
テーマは多種多様にわたり、一人5分間でジェスチャーを交えながら熱くスピーチをしました。また観客は学生・教職員あわせて約50名ほど集まり、一人一人のスピーチを熱心に聞いていました。
厳正な審査の結果、1位から3位までが決定されました。見事一位に選ばれたのは「安楽死」をテーマにスピーチを行った1年生の高桑 宏介さんでした。上位3名は船田学部長より賞状と賞品を授与され、笑みをこぼしていました。

最後は、集合写真を撮り、今年のコンテストを終えることができました。

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