移行用/ニュース 都市情報学部でフィールドトリップを実施

 12月14日、国際化推進センター主催の秋のフィールドトリップが実施され、都市情報学部留学生6人、都市情報学部SA(スチューデントアシスタント)9人が参加しました。フィールドトリップは、留学生とSAが日本の文化や伝統工芸を実際に体験しながら、相互の交流を深める目的で実施しています。
 当日は、冬らしい寒さとなりましたが、午前中は常滑市の「常滑焼きもの散歩道」をゆっくりと散策し、途中で偶然出会ったサンタクロースとの記念撮影を楽しんでいました。午後からは、南知多町の「ガラス工房グラスバレー」で、とんぼ玉作りに挑戦しました。工房では、それぞれが好きなガラスの色を選び、インストラクターの指導を受けながら、緊張した面持ちで作品作りに取り組んでいました。
 移動中の車内では、SAが用意した地域のゆるキャラを当てるクイズに留学生みんなで挑戦したり、また、「めんたいパークとこなめ」と「えびせんべいの里」ではSAといっしょに買い物を楽しみ、交流を深めました。
 SAは、今後も留学生との交流を深めていく企画を予定しており、継続して留学生が安心して楽しい学生生活を送れるようにサポートしていきます。
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