学部・大学院/ニュース サービスサイエンス研究センター最終報告会を開催

 名城大学総合研究所は12月11日、都市情報学部において2012年度に同研究所の研究センター部門として採択された「サービスサイエンス研究センター」の3年間の取り組みとその研究成果について、最終報告会を開催しました。
 報告会では小笠原日出男理事長、森裕二総合研究所長のあいさつに続き、木下栄蔵サービスサイエンス研究センター長より概要説明が行われました。
 その後、同研究センターを代表して木下栄蔵都市情報学部教授が「アベノミクスの正体」と題して、経済学の視点から見た今後の日本・米国・欧州などの展望について報告があり、引き続き、同教授から8名の研究センター研究員の研究成果についても報告がありました。
 当日は悪天候にも関わらず400名を収容できる講義室には立ち見が出るほどで、約2時間に及ぶ報告会は盛況のうちに幕を閉じました。

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