トップページ/ニュース 総合研究所の2研究センターが中間報告

総合研究所は11月28日、天白キャンパス共通講義棟N-101教室(名城ホール)にて研究センター中間報告会を開催しました。平成25年度に採択された総合研究所の2つの研究センターの研究代表者らが研究成果の中間報告を行い、100名以上の学部生、大学院生、教職員らが参加しました。
 

  森裕二総合研究所所長が開会挨拶で、大学の研究力を社会に示すために平成23年に立ち上げた「総合研究所研究センター」設立の経緯の説明を行い、「研究成果を積極的に社会に発信していきたい」と話しました。
その後、創薬化学創発研究センターから、創薬研究の基盤技術である革新的金属触媒や有機触媒の開発研究について報告がなされ、研究代表者である薬学部の森裕二教授は「今後の研究成果は医薬品メーカーや製薬会社など社会に繋げられたら」と期待を語りました。
次に、バイオリマテリアル創製センターから、温室効果ガスおよび産業廃棄物を再生可能有用資源として利活用する研究の進捗状況について報告がなされ、研究代表者である農学部の田村廣人教授は「現在の数値目標からも世界に誇る研究となる確信がある」と今後の研究成果への展開に対する強い思いが語られました。


各研究センターとも順調に目標達成に向かっており、来年度にはこの2つの研究センターの最終報告会が行われます。是非ご聴講ください。

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