学部・大学院/ニュース 外国人講師講演会を開催

 9月30日(水)、10月7日(水)の2日間、可児キャンパスにて外国講師講演会が開催されました。本講演は大学院生、学部生を対象とし、国際政治の基礎理論や研究の現状を把握してもらうことを目的として開催。9月30日にはロシア科学アカデミー・ロシア史研究所副所長のドミトリー・B・パブロフ教授が、「第一次大戦と日露関係」と題し、また、10月7日にはハイファ大学人文学部アジア研究科のローテム・コフナー教授が、「東京大空襲と広島原爆投下への道」と題して行われました。
 いずれも都市情報学部稲葉千晴教授の挨拶に続き、それぞれの講師が、日露戦争に至った国際関係や、第二次大戦当時アメリカの兵器の性能向上が東京大空襲と広島原爆投下につながった状況などを、エピソードを交えながら述べ、学生たちは、稲葉教授によるロシア語通訳の講演に注意深く耳を傾けていました。
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