研究・産学官連携Q&A

Q&A

産学官連携に関するご質問・ご要望等を受け付けています。
また、受け付けたご質問の回答も掲載しています。 どんな些細なことでも結構ですので、お気軽にご連絡ください。

受託研究・共同研究について

Q大学に研究をお願いしたいのですが?
A最初に、どのような「研究テーマ」をお願いするか、決める必要があります。 直接、大学の教員と打ち合わせして研究していく方法と、学術研究支援センターが教員を紹介して研究を進めていく方法があります。
Qどんな研究をしている先生がいますか?
A学術研究支援センターでは、研究者を紹介するウェブサイト「教員情報」システムを立ち上げていますので、ご覧ください。
Q大学に研究を依頼する際、どのような方法がありますか?
A 「受託研究」や「共同研究」、「奨学寄附金」などの研究形態があります。
詳しくは各ページをご覧ください。
Q「研究費」はどのくらいかかりますか?
A研究費は、実際に研究にかかる直接経費と間接経費(10%)をいただきます。研究を依頼する内容・期間によって異なりますが、金額的な制限は特にありません。
Q研究期間はどれくらいですか?
A研究期間は、研究スケジュールに無理がなければ、短期間でも可能であり、1年以上の複数年も可能です。
Q研究により生じた知的財産権の取り扱いはどのようになりますか?
A基本的には大学と企業等の双方で話し合って決定していただくことになります。
Q共同出願した知的財産権の実施の条件はありますか?
A協議により決定しますが、原則として持ち分相当の実施料を不実施補償としてお支払いいただきます。

奨学寄附金について

Q法人税の減免を受けることができますか?
A大学より法人税または所得税の減免証明書を発行いたします。
Q奨学寄附金による研究成果から生じた知的財産権の取り扱いはどのようになりますか?
A寄付は民法上贈与行為となりますので、寄付者に対して大学側の義務は発生しません。したがって、生じた知的財産権は大学に帰属するのが原則となります。

ライセンスについて

Qライセンスの範囲は?
A特許、実用新案等の産業財産およびノウハウ等の技術情報、ビジネスアイデアなどが対象となります。コンピュータープログラム等の著作権で保護される知的財産権についても対象となります。
Q実施許諾の条件は?
A非独占の通常実施権のほか、ご相談により独占的な実施権の付与も可能です。
Q知的財産権の譲渡は可能ですか?
A条件により可能です。条件については、ご相談ください。
Q実施料はどうなりますか?
A通常、一時金+ランニングロイヤリティをいただきます。金額やその他の条件については、ご相談させていただきます。

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