研究・産学官連携研究設備紹介

研究に利用している主な設備

GETシステム実証試験場:名城大学農学部附属農場(愛知県春日井市)

本研究の成果として水田から効率よくメタンガスを回収するシステム。白色の回収袋の容量は800リットル。夏期では、「10アールの水田から収穫される600 kgの稲わらから180 Nm3のバイオメタンを創製する」目標を達成した。

鉄回収リアクター

バイオリーチングにより、三価鉄(二価鉄)を含む廃棄物から鉄還元細菌により二価鉄の溶液(鉄酸化細菌により三価鉄沈殿)として回収。

エチレンを生成するシアノバクテリアの培養の様子

27℃、エアーポンプによるバブリング(0.5 L/min)、白色蛍光灯の光による連続照明条件で培養している。

FEATURE

  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • ナノマテリアル研究
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ