研究・産学官連携未来型住環境を創造する研究センター

研究センターのミッション

 わが国では、2015年の省エネ法の改正に伴い、建物のゼロエミッション化が一気に加速し、2030年までにZEBやZEHの達成を目指しています。一方、我々は、その様な省エネ対策によりストレスの多い生活環境を強いられています。今後は、加速する省エネ対策と生活環境を「程良くバランス」させることが重要と考えており、過度なストレスを受けることのない生活環境を如何に提供するかが「住環境の未来設計」の柱になると考えています。そこで、平成29年度に発足した当該センターでは、理工学部環境創造学科と建築学科の教員3名が協力して、各々のこれまでの研究を発展させ、1)生活におけるストレス評価に関する研究、2)室内温熱環境・照明環境に関する研究、3) 健康で持続可能な省エネ住宅に関する研究に取り組むことをセンターのミッションとしました。

未来型住環境を創造する研究センター

未来型住環境を創造する研究センター代表:垣鍔 直

TEL:052-838-2382(ダイレクト)

E-mail: naoshi@meijo-u.ac.jp

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