研究・産学官連携ものづくりマネジメントシステム研究センター

研究センターのミッション

 愛知県は日本一の「モノづくり王国」であり、「トヨタ生産方式」に代表される愛知・日本発の生産管理方式や生産理論は世界的にも高く評価され、「グローバルスタンダード」となっています。しかしながら、継続的な「改善」を原動力に、高い品質と生産性に原価低減という生産現場で長年、蓄積されてきた競争力に対して、多くの愛知と日本のものづくり企業は、その現場に根付いた高い「モノづくり」の力が必ずしも会社のブランド力や利益に反映されておりません。

 「第四次産業革命」「IoT」「人工知能」などものづくりを取り巻く環境が大きく変化している現在、ものづくりマネジメントシステム研究センターは、愛知と日本のものづくり企業が持つ高い生産現場の競争力を、経営学・マーケティング・会計学・経済学など大学が保有する多様な学問知識と融合させてブランド力と収益力に結びつける「ものづくりマネジメントシステム」へと発展させ、企業が直面する課題の解決と競争力の強化、そして持続的成長への貢献を目指します。

ものづくりマネジメントシステム研究センター

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