MINOR
副専攻制度
他学部の授業を受け、
もう一つの学びと証を
手に入れる
名城大学の学生は2年次から所属学部の授業の他に、他学部の授業を履修することができます。外国語学部は、それをさらに推し進め、他学部の授業で一定の学びを修めた学生に対して証明書を発行しています。
副専攻制度の3つのメリット

01
副専攻での学びを
証明できる!
他学部の所定科目を所定の単位数修得することにより、「副専攻修了証書」が授与されます。

02
英語以外にも
さらなる強みを!
外国語学部の授業からだけでは得られない多様な知識を得ることにより、実社会でより活躍するためのもう一つの学びを身につけます。

03
卒業要件として
認定!
他学部履修で修得した単位のうち、最高10単位が外国語学部の卒業要件として認められます。
- ※ 副専攻制度は、履修人数の調整を伴う他学部履修制度を利用した制度のため、抽選結果によっては副専攻を修了できない場合があります。
- ※ 希望者には「副専攻修了証書」とは別に「副専攻修了証明書」を有料で発行します。
MINOR
01
経営学副専攻経営学部
英語力と経営学。
それは世界のビジネスを動かす力
変化し続けるグローバルなビジネス環境で活躍できる人材になるためには、マネジメントやマーケティングなどの経営学の基礎知識が不可欠です。外国語学部で集中的に身につける英語力に加え、経営学を学ぶことにより、将来に向けさらなる強みを作ります。
16単位以上を修得で副専攻修了証書(経営学)を授与
経営学副専攻で
学べる分野
- マネジメント
-
会計・
ファイナンス - マーケティング
MINOR
02
観光学副専攻都市情報学部
英語力と観光学。
それはグローバル・ツーリズムの即戦力
現代の観光ビジネスは宿泊や旅行に加え、航空や鉄道輸送、各種イベントや国際会議など幅広い関連業界によって事業が成り立っており、マーケットも国内から海外へと急速に拡大されつつあります。さらに世界では、気候変動への対応などSDGs達成を目指すサステナブルな観光が主流となりつつあるなか、都市情報学部で開講される観光学関連科目を学ぶことでエビデンスに基づく分析能力を身につけることができ、将来の活躍の機会を拡げることとなるでしょう。
修了要件科目の10単位を修得で副専攻修了証書(観光学)を授与
観光学副専攻で
学べる分野
-
観光の
サービス -
観光の
政策 -
観光と
産業
MINOR
03
データサイエンス・AI副専攻都市情報学部
英語力とデジタルスキル。
それは他分野との協働を加速する力
外国語学部で培った英語力に加え、ビックデータやAIなど今や身近になりつつあるデジタルスキルを修得することは、国境だけではなく専門分野さえも越境したより多様な協働を可能にします。
修了要件科目の20単位を修得で副専攻修了証書(データサイエンス・AI)を授与
データサイエンス・
AI副専攻
-
データ
サイエンス・
AI入門 -
プログラミング
入門 -
情報管理の
基礎
MINOR
04
経済学副専攻経済学部
英語力と経済学。それは限られた資源の有効活用を
世界規模で読み解く力
世界的に有限な資源(時間・お金・モノなど)は、誰が・何を・どのように作り・分配するのだろうか。外国語学部で集中的に身につけた英語力を駆使して、国際的な経済活動を読み解き、皆が豊かな生活ができる方法を探求します。
修了要件科目の16単位を修得で副専攻修了証書(経済学)を授与
経済学副専攻で
学べる分野
-
ミクロ・
マクロ
経済学 -
公共
経済学 -
経済
思想史
MINOR
05
理工学部の提供する各種副専攻理工学部
英語力と理工学。それは世界の最先端にリーチし、未来を創る力
AI、宇宙開発、環境技術、バイオサイエンス。革新的な科学は、世界中で英語によって共有されています。英語運用能力と理工学的思考の融合により、最先端の知識をいち早く理解し、新たな価値を生み出す力を育成します。
理工学部の代数学プログラムや建築スタートアッププログラムなど、25 プログラムのうち、それぞれ指定された科目を10 単位から16単位取得すること
各プログラムが指定する修了要件科目(10~16単位)を修得で各プログラム名が記載された副専攻修了証書を授与
理工学副専攻で
学べる分野
- 建築史概論
-
エネルギー
環境論 -
データ解析
工学
他学部履修制度について
- 他学部の認めた授業科目が履修可能です。
- 2年次より履修が可能です。
- 開講される曜日時限によって履修できない科目があります。
- 年間履修登録(申請)可能単位数は最大10単位です。
- 受入人数に制限があり、制限を超えた場合は抽選となります。
