留学制度
海外実践研修
- 国際キャリア専攻
- 国際英語専攻
実践的なプログラムで、
世界とともに生きるための学びを
海外フィールドワークや海外研修への挑戦が待っています。身に付けた語学力と知識を生かして、世界の現場を舞台に実践的なコミュニケーション力を養成。世界とともに生きることの意味を世界の現場で考え、国際理解を深めます。
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現地調査を通じて
実証的に
理解を深める -
文化や社会的背景の
異なる人びとと仕事に取り組む
海外フィールドワーク
知識として学ぶだけでなく、
実証的に理解を深める
課題を知識として学ぶだけでなく、現地調査を通じて実証的に理解を深めます。事前学習では、訪問国の地理・歴史・文化・社会など全体像を学びながら調査内容を吟味します。現地では、企業や人びとを対象にした聞き取り調査や参与観察を実施します。
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目的
現地調査を通して知識と現実を結び、
国際理解を深める

身に付く力
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異文化理解力
その土地ならではの考え方・
やり方を理解する -
言語運用能力
その土地の言語を理解し、
調査する -
コミュニケーション能力
現地の人との間に
信頼関係を築く
英語圏での海外フィールドワークについて
シンガポールとマレーシアにて、現地学生とともに英語によるフィールドワークを実施します。シンガポールでは現地学生とともに企業課題に取り組み、マレーシアの市場調査などを踏まえて、共同発表を行うなど交流を深めます。発展著しい東南アジアの国々で、実際の企業が抱える課題に取り組むことで、国際的なキャリア形成にも役立てます。
カナダ・アルバータ州にあるレスブリッジ大学付属語学学校での4週間の研修プログラムでは、SDGsに焦点を当てた英語学習を中心に、専門家によるワークショップやセミナーに参加します。現地の人々と交流しながら、実践的な英語力と異文化理解を深めます。
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留学先
シンガポール・マレーシア・カナダ
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期間
2週間(カナダは4週間)
非英語圏での海外フィールドワークについて
タイ東北部のコーンケーンなどで10日間のフィールドワークを実施します。国立コーンケーン大学ではタイ語の学習と、日本とタイの比較文化的なリサーチを行います。また農村での滞在時には、田植えや工芸品づくりなど、伝統的な暮らしを体験的に学びます。また、現地での英語プレゼンテーションを通じて、ローカルな実践をグローバルな知へと組み換え、国際的なキャリア形成にも役立てます。
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留学先
タイ
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期間
2週間

海外フィールドワークの流れ(タイでの一例)
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01
事前学習・調査
- タイに関する情報収集・理解
- フィールドワークの目的・方法の理解
- 調査計画の立案・発表
- 比較対象として日本文化の検討
- 動画撮影などリサーチ手法の習得

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02
現地フィールドワーク
- タイ フィールドワーク
- 初日オリエンテーション
- 異文化トレーニング
- ワークショップ
- グループリサーチ(アンケート・聞き取り調査)

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03
事後学習
- リサーチ発表会
- フィールドワーク成果報告会
- 動画の編集
- 報告書の作成
- 模擬就職面接

海外研修プログラム
目的に応じたプログラムを選択
1年次から参加できるプログラムも含めて多彩な海外研修プログラムを実施しています。英語力アップを目指すもののほか、フランス語や中国語、韓国語など第二外国語の習得、異文化体験、外国での教育実習など、それぞれの目的に応じたプログラムが選べます。
- ※年度によって不開催の場合もあります。
- ※各プログラムによって単位認定要件が異なります。

充実した留学サポート:フルサポート制度
一定水準の学力および語学力などを満たす成績優秀者には、渡航費・居住費(食費除く)・ビザ申請料・海外旅行保険料をフルサポートします。
対象プログラムは 海外フィールドワークⅠ(英語圏)、海外フィールドワークⅡ(非英語圏)、海外研修Ⅰ、海外研修Ⅱの4つプログラム で、 対象人数の制限はありません。
※留学期間中も本学の学費を納入する必要があります。
- 渡航費
- 居住費(食費除く)
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ビザ
申請料 -
海外旅行
保険料
フルサポート制度の応募資格について
(2026年4月時点)
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01
TOEIC® 670点以上※本学が指定する期間で実施する公開試験及び名城大学で実施する指定IP試験
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02
1年前期終了時
GPA 3.1以上・修得単位数…19単位以上 -
03
留学の目的及び留学計画が
明確であること -
04
人物が特に優れていること
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05
心身ともに留学に参加できる
健康状態であること -
06
留学にあたって、
保証人の承諾を得ていること
- ※基準は変更となる場合があります。
- ※フルサポート制度はセメスター留学、海外フィールドワークⅠ(英語圏)、海外フィールドワークⅡ(非英語圏)、海外研修Ⅰ、海外研修Ⅱの5つのプログラムが対象です。ただし、本制度の利用は在学期間中1回限りかつ複数プログラムでの利用はできないため、どのプログラムで本制度を利用するかを選択する必要があります。
- ※3~6については、出願書類・面接、および学習態度などを通じて総合的に確認します。



