2025.12.28

留学生と日本人学生がともに楽しんだ特別な一日   名城大学で開催された国際色豊かなクリスマス交流会

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2025年12月25日、名城大学にて、外国語学部の学生とMEP-E(多言語教育プログラム)の留学生たちが一堂に会し、クリスマス会が開催されました。このイベントは、年末年始に帰国せず日本で過ごす留学生にとって、思い出深い時間となることを願って、国際化推進センターのへバ先生、神谷先生、西野先生が企画されたものです。当日は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、タイ、台湾、ドイツ、メキシコ、チリ、ノルウェー、韓国、イタリアなど、さまざまな国と地域から来日している学生が集い、日本人学生とともに約60名が参加しました。

サンタとトナカイも登場!楽しい雰囲気に包まれて

イベントの開始時には、サンタクロースやトナカイの衣装を着た学生たちが登場し、会場は一気にクリスマスムードに包まれました。写真撮影タイムでは、参加者たちが笑顔でポーズを決め、記念に残る一枚を残しました。

世界の遊びを通じた国際交流

イベントの中心は、7つのゲームブースを自由に回る交流アクティビティ。ジェスチャーゲーム、キャロム(南・西アジアのボードゲーム)、ロテリア(メキシコのビンゴゲーム)、日本のかるた、なぞなぞ、椅子取りゲーム、インサイダー、なんじゃもんじゃなど、多様な国の遊びが取り入れられました。

参加者はグループに分かれ、各ブースを巡りながら、英語や日本語を交えて自然にコミュニケーションを楽しんでいました。言語の壁を越えて、留学生と日本人学生が互いの文化や価値観に触れ合う貴重な機会となりました。

文化を越えた心のつながり

このクリスマス会は、普段の授業とは異なるリラックスした雰囲気の中で、互いの文化や言葉に触れ合うことができる貴重な機会となりました。特に、年末を日本で過ごす留学生にとっては、温かさとつながりを感じられる大切な時間となり、キャンパスでの生活に彩りを添える一日となったことでしょう。

今後もこのような機会が継続して設けられ、多文化共生と相互理解が深まっていくことを期待しています。