2026年5月15日に、授業「基礎演習(身体装飾を考える)」に、タイのチットラダー工科カレッジ(Chitralada Technology Institute, สถาบันเทคโนโลยีจิตรลดา)の学生14名が訪問しました。愛知総合工科高等学校専攻科で1週間の研修のため来日した彼らは、大学での学びも経験するために名城大学の授業に参加してくれました。
名城学生は30名ほどで、7つのグループに分かれて、日本とタイの文化を比較するディスカッションを行いました。年中行事や食文化から、SNSのインフルエンサーや校則まで、それぞれのグループがテーマを設定して、日本の状況とタイの状況を比較し、その背後にある論理を検討しました。双方にとって外国語である英語でのディスカッションでしたが、まだ高校生の年代にあたるタイの学生たちも積極的に意見を交わして、単なる文化の違いだけではなく、私たちの共通点にも多く気付かされました。
教室のあちこちで笑い声が聞こえるような、楽しく活発な時間をもつことができ、異なる文化でのコミュニケーションの重要性を実践的に学びました。
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