2026.07.17

学生が知立市の多文化共生を取材!魅力発信動画を制作(教養演習)

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外国語学部

 知立市の多文化共生をSNSで発信!「教養演習」で知立市・JICA中部との協働プロジェクトを実施しました

2026年6月23日から7月15日にかけて、授業「教養演習」(担当:宮下教授・津村教授 ※適宜役職をご変更ください)にて、受講生28名が知立市との協働プロジェクトに取り組みました。

■ 知立市の「多文化共生の魅力」を伝えるミッション
6月23日の初回授業では、知立市役所市民協働部地域活動推進課、およびJICA中部センター市民参加協力課の方々を講師にお迎えしました。愛知県や知立市の多文化共生の現状についてレクチャーをいただいた後、学生たちに課された今年のミッションは「知立市の多文化共生の魅力を市のInstagramで発信しよう!」というものでした。

■ 自らアポを取り、現場へ!主体的なフィールドワーク
学生たちは6つのチームに分かれ、知立団地周辺のスーパーやブラジル料理店、ベトナム食材店、ネパール料理店などへ取材交渉を行いました。自らアポイントメントを取り、現地に足を運んで対話を重ねるという、主体的な取材活動(フィールドワーク)に挑戦しました。

■ 最終成果のプレゼンテーションと、今後に向けて
7月15日の最終授業では、取材成果をもとに制作した1分程度の「魅力発信動画」を交えたプレゼンテーションを行い、知立市役所とJICAの皆様からご講評をいただきました。

講評では、「外から見ると少し入りづらく感じられるお店であっても、学生たちが実際に足を運んでお話を伺うことで、そこで働く人々の等身大の姿がしっかりと引き出されていた」「知立市に生きる人々が、互いに助け合いながら交流している様子が温かく描かれている」といった高い評価をいただきました。

今回学生たちが制作した動画は、今後、知立市役所の公式SNSでも公開される予定です。学生たちの瑞々しい視点で捉えた「知立市の多文化共生のいま」を、ぜひご覧ください!