2026.08.10

萩藤ゼミ2026夏合宿in長野

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(写真提供:外国語学部)

  外国語学部 萩藤ゼミナールでは、2026年8月7日(金)~8日(土)の1泊2日で長野県にて夏期ゼミ合宿を実施しました。学部での学びをさらに深め、後期から始まる本格的なゼミに向けた準備として、企業研修(関西電力・黒部ダム)および学生間の結束強化を目的としています。今回の合宿も、宿泊先の手配から行程の作成まで、企画担当ゼミ生を中心に学生自身がゼロベースから作り上げました。(文責:2026年度萩藤ゼミ渉外広報担当)

予定変更もなんのその!快晴のSUPと雨のBBQ(1日目)

 初日の舞台は青木湖。当初は湖畔でBBQを楽しんだ後にSUP(スタンドアップパドル)をする予定でしたが、到着の遅れから臨機応変に予定を変更し、先にSUPを行うことに。この判断が見事に当たり、快晴の中で雄大な自然を満喫できました!
 しかし、山の天気は変わりやすいもの。いざBBQを始めた途端、急激な天候変化に見舞われ、なんと全員で雨に降られながらのBBQに。それでも、自分たちで企画した合宿だからこそ、誰も文句は言いません。雨を凌ぎながら火を守り、みんなで協力して焼いたお肉の味は格別で、最高の思い出になりました!

青木湖にて

快晴のなかのSUP研修

嵐の前のBBQ

嵐の中のBBQ(みんなで協力してやりきりました!)

圧巻のスケールを学ぶ企業研修と、最後まで続くハプニング(2日目)

 2日目は関西電力・黒部ダムでの企業研修です。日本最大級のインフラを目の当たりにし、社会の基盤を支える仕組みを肌で学ぶ、貴重な機会となりました。
 そして充実した研修の帰り道、大雨による電車のダイヤ乱れで、あわや電車で夜を明かす「列車ホテル」状態に。長時間の足止めという最大のイレギュラーでしたが、ここでもゼミ生同士で励まし合い、楽しく会話をして乗り切りました!

みんなで朝食♪

関西電力様による戦後電力史研修

絆も深まりました!

大雨の影響で、予約していた帰りの電車が運休に(泣)

 帰路での大雨による長時間の電車遅延など、最初から最後まで予期せぬハプニングが続く合宿となりましたが、互いに励まし合い、持ち前のチームワークで落ち着いて状況を乗り切りました。ゼロから自分たちで企画し、困難をチームで乗り越えた1泊2日の経験は、これからの本格的なゼミ活動に向けた自信を与えてくれました。
 「楽しむ時は全力で楽しみ、学ぶ時は真剣に取り組む」——萩藤ゼミはこれからも、実践的な活動を通じて教室の座学だけでは得られない共感性や協調性を育んでいきます。仲間と切磋琢磨しながら、卒業後を見据えたスキルを私たちと一緒に磨いてみませんか?ゼミ生一同、心よりお待ちしています!(文責:2026年度萩藤ゼミ渉外広報担当)

黒部ダムにて記念写真