~QUONチョコレート × 名城大学外国語学部生~
宮崎ゼミ〈コミュニケーション学〉では、学びのコミュニティプロジェクト【多様な働き方デザインから考えるコミュニケーション教育プロジェクト】の一環として、ドキュメンタリー映画『チョコレートな人々』上映会を企画しました!
どなたでも参加可能です。奮ってご参加下さい!
■日時:2026年2月28日(土)
・12:30 開場
・13:00 開会&映画上映(102分)
・15:30 学生プレゼン&トークセッション(夏目浩次代表×学生)
・17:00 閉会
■会場:461-8534 名古屋市東区矢田南 4-102-9
名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス 北館3階(DN301教室)
■定員:100名
※要事前申込(事前予約で定員に達した場合、当日受付は行いません)
■料金:無料
その他、お申し込み・詳細は以下のリンクから!
夏目浩次代表との特別対談も!
実は夏目さんは名城大学にも所縁があります。映画上映後には、「学生による学びのコミュニティ活動プレゼン」を行い、それを受けた夏目さんとの「座談会」(トークセッション)を企画しています。宮崎ゼミ生との対談をお楽しみに!
『チョコレートな人々』イントロダクション
「温めれば、何度だって、やり直せる」
愛知県豊橋市の街角にある「久遠チョコレート」。世界各地のカカオと、生産者の顔が見えるこだわりのフレーバー。品のよい甘さと彩り豊かなデザインで、たちまち多くのファンができました。その人気は日本中に広がり、いまではショップやラボなど全国に52の拠点を持ち、華やかなデパートのイベントの常連になっています。「久遠チョコレート」は、ほかのブランドとは一味違っています。代表の夏目浩次さんたちスタッフは、かれらが作るチョコレートのように、考え方がユニークでカラフル。心や体に障がいがある人、シングルペアレントや不登校経験者、セクシュアルマイノリティなど多様な人たちが働きやすく、しっかり稼ぐことができる職場づくりを続けてきました。
はじまりは2003年、26歳の夏目さんが3人のスタッフとはじめた小さなパン屋さん。その後、いくつもの事業を展開してきた夏目さんですが、トップショコラティエの野口和男さんとの出会いが大きな転機になります。「チョコレートは失敗しても温めれば、作り直すことができる」。しかもチョコレートはアイディア次第で付加価値が高まる魔法の食材。多様な人々を受け入れる夢の扉が見えました。こうして、新しくて優しいチョコレートブランドの凸凹な物語がはじまりました。
(映画『チョコレートな人々』公式ホームページ「イントロダクション」より)
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