2026.07.24

ベトナム「学び舎つばさ」と名城大学1年生がオンライン交流

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外国語学部

6月30日(火)、ベトナムの子どもたちの日本語学習を支援する「学び舎つばさ」と、名城大学1年生によるオンライン交流会を開催しました。

画面をつなぎ、心をつなぐ ベトナムの子どもたちとの国際交流

 交流会ではまず、名城大学の学生が愛知県と本学の紹介を行いました。ジブリパークや名古屋城、手羽先、八丁味噌、コメダ珈琲のシロノワールなど、愛知ならではの観光・食文化を写真やスライドを交えて紹介したほか、学部やキャンパスの様子、外国語学部での学び、そしてベトナムとの交流の取り組みについても紹介し、大学での学びが世界とつながっていることを発信しました。

 続いて、学び舎つばさの皆さんからは、ベトナムの街並みや学校の様子を映像で紹介する発表がありました。画面越しではありましたが、現地の暮らしや学びの様子に触れることで、学生たちにとってベトナムをより身近に感じる貴重な機会となりました。

 後半には、名城大学の学生が企画したクイズ大会を実施。日本の国旗や折り紙、たい焼き、桜、TOYOTA、愛知県の方言などをテーマにした問題が出題され、参加者は笑顔を交えながら日本文化や愛知の魅力を楽しく学びました。

 今回の交流会は、学生たちが自分たちの地域や大学の魅力を海外へ発信する実践的な学びの場となるとともに、ベトナムの子どもたちとの交流を通じて異文化理解を深める貴重な機会となりました。また、日本語学習に励むベトナムの学生たちにとっても、日本語での実践的なコミュニケーションや日本文化に直接触れる貴重な学びの機会となりました。なお、今回の交流は、外国語学部・国際化推進センターが取り組む「日本語学習支援を通した多文化協働フィールドワーク・プログラム」の一環としても位置づけられ、多文化協働による学びのコミュニティづくりにつながる活動となりました。

 画面を越えてつながった笑顔と学び。名城大学では、こうした国際交流の機会を通じて、学生が世界に目を向け、互いの文化を尊重しながら成長していくことを目指しています。