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経済学部シンポジウム「日本のエネルギー・環境政策選択」一覧

  • 2013/7/6

本学の経済学部と名古屋大学大学院国際開発研究科は、7月6日(土)、「日本のエネルギー環境政策の選択に関するシンポジウム」を開催します。

本シンポジウムの目的は、今後、日本が環境と経済の両面において持続可能な社会へ向かうために、必要なエネルギー税財政の改革と電源選択の望ましい方向性 を見い出すことです。 同発表は、シンポジウムの主催者「東アジア環境政策研究会」が、環境・経済・エネルギーの計量分析で世界的に著名なイギリスの機関「ケンブリッジエコノメ トリックス」と約1年半の間、共同で開発した日本のエネルギー環境モデルの推計結果(エネルギー選択と環境効果・経済効果分析)をもとに行います。

日本のエネルギー政策において、原発0%の選択が、環境だけでなく経済的にも最も良い効果が得られた分析結果は、今後の日本のエネルギー環境政策の選択に示唆するところが多いと思われます。

■■■経済学部シンポジウム■■■
■テーマ 「日本のエネルギー・環境政策選択」
■開催日 7月6日(土)
■会場 名古屋大学大学院国際開発研究科(8階多目的オーディトリアム)
シンポジウム終了後に懇親会を開催(懇親会のみ会費制)
■対象 一般の方もご参加いただけます。(参加費無料)
■シンポジウムプログラム  司会:藤川清史(名古屋大学国際開発研究科教授)
開催挨拶
李 秀澈(名城大学経済学部教授) 14:30~14:40
第1部 講演
「マクロ計量モデルを用いた日本の炭素税改革の環境・経済効果」
李 秀澈(名城大学経済学部教授)
「日本の2030年電源選択と再生可能エネルギー発電の環境・経済効果」
朴 勝俊(関西学院大学総合政策学部准教授)
「The EU Energy Policy and its macroeconomic impacts on the EU economies」
Unnada Chewpreecha(Manager, Cambridge Econometrics, UK)
14:40~16:25
第2部 パネルディスカッション
「日本のエネルギー・環境政策選択」 (議論は日本、英語の発言には通訳つき)

【パネリスト】
植田 和弘(京都大学経済学研究科教授)
李 秀澈(名城大学経済学部教授)
朴 勝俊(関西学院大学総合政策学部准教授)
Unnada Chewpreecha(Manager, Cambridge Econometrics, UK)
高村 ゆかり(名古屋大学環境学研究科教授)

16:40~17:50
閉催挨拶
植田 和弘(京都大学経済学研究科教授) 17:50~18:00
■■■懇親会■■■
■開催日時 7月6日(土) 18:10~19:40
■会場 名古屋大学南部生協2階
一般の方もご参加いただけます。(会費2,500円)
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