イベント 【参加者募集】東区連携講座「人と自然の共生を考える」(全3回)

【参加者募集】東区連携講座「人と自然の共生を考える」(全3回)

学校法人名城大学と東区は2015年10月に連携協力に関する協定を締結しており、毎年共催で連携講座を実施しています。

本講座は、名城大学人間学部と東生涯学習センターの共催で行います。
「人と自然の共生を考える」をテーマに、生命(生物)の多様性の神秘や重要性、それを脅かす様々な要因である外来種やプラスチック汚染のメカニズムについて学びます。人と野生動物の共生を目指すために私たちが果たすべき役割について一緒に考えましょう。

<プログラム>
①11/27(木)14:00~15:30 
「地球の歴史と生物多様性」人間学部 谷口義則 教授
地球上で大進化を遂げた様々な生命にについて学びます。一方で、現代は恐竜絶滅期以来、最大の絶滅期とも言われます。その原因を作り出した張本人である霊長類であるヒトはもっとも進化した哺乳類と呼ばれますが、なぜこのような特徴を持つに至ったのか?その謎に迫ります。

②12/4(木)14:00~15:30
「外来種問題とプラスチック問題」人間学部 谷口義則 教授
そもそも外来種とは何か?同じ生物でありながら、なぜこれほどまでに問題視されるのか?また海洋のプラスチック汚染は外来種と同じく人間がもたらした新たな環境問題です。これらのメカニズムや対策について学びます。

③12/11(木)14:00~15:30 
「名古屋の生物多様性」 人間学部 谷口義則 教授
230万の人口を擁する名古屋市にも守るべき自然はたくさんあります。東区には庄内川の支流・矢田川が流れ、周辺には緑地も広がります。地元・矢田川にすむ生き物の名前や生態を紹介し、名古屋市が作るレッドリスト(絶滅危惧種リスト)についても学びます。

<会場>名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
<対象>名古屋市内在住・在勤・在学の一般の方
<定員>50人   <受講料>無料
<申込締切>10月30日(木)必着
<申込方法>名古屋市電子申請サービスよりお申し込みください。
URL: https://ttzk.graffer.jp/city-nagoya
トップページの検索欄に「◆東生涯学習センター」と入力し検索、本講座を選択ください。
※定員を超えた場合、抽選を行い受講者を決定します。
<お問い合わせ先>名城大学社会連携センター E-mail: ccr@ccml.meijo-u.ac.jp

※本講座を含む東生涯学習センターで実施される公開講座のリーフレットはこちら

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