学部・大学院経済学部

経済から、あらゆる未来が見えてくる。

世界、日本、地域社会、そして自分・・・経済を知ることで、あらゆる未来が見えてくる。

「経済」は常に時代とともにあり、社会の動きすべてにかかわっています。いわば「経済」は社会の基盤ともいえます。
国内外の経済が大きな転換期を迎えている今、経済学はさまざまな問題を解決していく使命を担っています。
経済学部では、自ら体験し、実感し、考える機会が豊富であり、教科書の中の理論に留まることなく、世界、日本、地域社会の動き、そして自分の心も読み解いていきます。

学部の特徴

多様化する経済の現実と理論を徹底的に学ぶ

グローバリゼーションが進み、経済活動にも国境がなくなりつつある現代。経済学の諸理論はもとより国際金融、環境経済、アジア経済など、学ぶべきことは多岐にわたります。本学部では、経済の基礎となる理論を学ぶとともに、経済活動の現実を知り、多様化かつ複雑化する社会において柔軟に対応できる人材を養成していきます。

4年間を通じて徹底した少人数教育を展開

意思をしっかりと伝え、相手の思いを的確に把握するコミュニケーション能力は社会人の基本資質。本学部ではこの能力の向上を図るため、1年次からゼミナールを設置。 学生主体で運営されるゼミナールを通じて、討論やレポート作成を重ね、社会人に必要な資質を身に付けていきます。また、学生同士の学術的交流の場として、レポートフェスティバルも開催しています。

世界とつながる経済学部

経済学部での教育・研究は世界とつながっています。「国際フィールドワーク」は、イギリス、オランダ、フランスや韓国などで展開。また、交換留学では、本学部生が毎年オーストラリアや台湾などの提携大学で学び、同時に交換留学生を受け入れています。海外での業務経験を含め、多彩な経歴を有する教員が本学部の教育・研究を推進しています。

99.6%にもおよぶ、高い就職実績(2017年3月卒業者)

理論と実践を融合し、多角的な視点で経済学を修得した人材を育成する経済学部は、毎年、高い就職率を誇っています。これも、実社会で通用する専門知識と社会人としての基本資質が即戦力として高く評価されている証と言えます。就職分野も金融・保険業、製造業から公務員・教員まで、多岐に渡っています。経済学の知識は分野を問わず、生かすことができます。

CHECK POINT

経営者の生の声を聴く「起業講座」を開催

経済学部・経営学部発足時から両学部共催で開講してきた授業科目。中部圏を中心に企業のトップの方を講師にお迎えし、授業で学ぶ経済理論がどう実践されているのかを知ることができます。ビジネス界の第一線で活躍する経営者の方の経験談、経済論は学生たちにも大きな刺激を与えています。地域に根ざした名城大学ならではのユニークな講座として定着しています。

人材養成目的

人材養成目的その他教育研究上の目的

経済学部は、経済という一つの窓を通じて社会を見つめ、多様化・複雑化する社会に柔軟に対応できる自立的人間の養成を目的とします。

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