学部・大学院理工学部

深化・融合・連携により、次代の理工へ。

理工学部

伝統と革新が融合する独自の教育研究により世界で活躍する科学技術者を育てる。

理工学部では、90年という長い歴史の中で培った充実した教育体制を基盤に、これからの時代を見据えた世界最先端の教育プログラムを推進することで、幅広い素養を備え、社会に通用する専門知識とその応用力を養います。また、実験や調査など数多くの実習や、実際の"ものづくり"の現場を肌で体感するプログラムなどを積極的に取り入れた実感教育も実施しています。これらにより、将来、科学技術者として自らの手で新しい分野を創造的に切り開いていく人材を育成していきます。

学部の特徴

11学科の連携体制で幅広い視野と基礎を身に付ける学び

2013年4月、理工学部に応用化学科とメカトロニクス工学科を開設し、11学科体制となりました。応用化学科と材料機能工学科では双方の開講科目を履修できる共同開講科目を設置。またメカトロニクス工学科では、電気電子工学科、機械工学科、交通機械工学科との間に共同開講科目を設けます。学科間の連携により、幅広い基礎を身に付けるとともに、分野を融合して、新しい発想を生み出すベースとします。

1年次から、専門分野に触れ、4年間にわたって学びを掘り下げるカリキュラム

1年次から専門分野の学びを配置することにより、その専門領域を学ぶために必要かつ重要な基礎を身に付け、4年間にわたって興味のある学びを深く掘り下げていくことができます。

TOPICS

最先端の教育・研究環境を実現する、研究実験棟II

天白キャンパスに2013年3月完成した地下1階、地上4階建の「研究実験棟II」は、地下1階に多様な実験・分析が可能な学生実験室などを完備。また1~4階には研究室・実験室などを設置しています。建物には吹き抜け構造を取り入れ、明るく開放的な雰囲気で、1階には多くの学生が集う空間を設けています。

人材養成目的

人材養成目的その他の教育研究上の目的

理工学部は、幅広い素養を備え、社会に通用する専門知識とその応用力を持ち、科学技術者として自らの手で新しい分野を創造的に切り拓いてゆく人材の養成を目的とします。

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