学部・大学院理工学部
深化・融合・連携により、次代の理工へ。
理工学部では、100年という長い歴史の中で培った充実した教育体制を基盤に、これからの時代を見据えた世界最先端の教育プログラムを推進することで、幅広い素養を備え、社会に通用する専門知識とその応用力を養います。また、実験や調査など数多くの実習や、実際の"ものづくり"の現場を肌で体感するプログラムなどを積極的に取り入れた実感教育も実施しています。これらにより、将来、科学技術者として自らの手で新しい分野を創造的に切り開いていく人材を育成していきます。
学部の特徴
1年次から、専門分野に触れ、4年間にわたって学びを掘り下げるカリキュラム
1年次から専門分野の学びを配置することにより、その専門領域を学ぶために必要かつ重要な基礎を身に付け、4年間にわたって興味のある学びを深く掘り下げていくことができます。
TOPICS
最先端の教育・研究環境を実現する、研究実験棟II,研究実験棟III
天白キャンパスに2013年3月完成した地下1階、地上4階建の「研究実験棟II」は、地下1階に多様な実験・分析が可能な学生実験室などを完備。また1~4階には研究室・実験室などを設置しています。建物には吹き抜け構造を取り入れ、明るく開放的な雰囲気で、1階には多くの学生が集う空間を設けています。
2020年3月に完成した「研究実験棟III」は東門北側に建設され、地下1階、地上4階建て。理工学部の研究室・実験室・演習室などを回廊型に配置し、低層部には学生ホールや開放的なラーニングコモンズを設けています。

人材養成目的
人材養成目的その他の教育研究上の目的
理工学部は、幅広い素養を備え、社会に通用する専門知識とその応用力を持ち、科学技術者として自らの手で新しい分野を創造的に切り拓いてゆく人材の養成を目的とします。
NEWS
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- 受賞
理工学部建築学科の坂井奈月さん、本田陸さん、石原綾花さん、長嶋志音さん、山中風奈さんが、日本建築学会設計競技で全国優秀賞を受賞
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理工学研究科の堀川航太郎さんが情報科学技術フォーラム(FIT 2026)で FIT 奨励賞を受賞
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理工学研究科の下村春弥さんが画像の認識・理解シンポジウムでMIRU学生奨励賞を受賞
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理工学部の水野友陽さんが窒化物半導体の成長・評価に関する夏期ワークショップで優秀ポスター賞を受賞
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理工学研究科の齋藤巧夢さんがワイドギャップ半導体学会 WideG 特別公開シンポジウムで優秀ポスター発表賞を受賞
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食用ラン藻スイゼンジノリ由来の紫外線吸収物質 「サクリピン」がつくられる仕組みを解明
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理工学研究科の谷川智也さんがワイドギャップ半導体学会 WideG 特別公開シンポジウムで優秀ポスター発表賞を受賞
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飯島澄男終身教授がカーボンナノチューブを発見した電子顕微鏡が第1回「日本物理遺産」に認定
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全日本大学女子駅伝を前に10/13女子駅伝部の合同取材会を実施します
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10/1から赤﨑・天野・吉野ノーベル賞記念展示室主催 「世界に誇る研究者たち」リアル謎解きゲームVol.3開催
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堤防や川の直線化は内水氾濫を悪化させる可能性 ―宮城県丸森町の明治期~現代の地形復元で解明 氾濫原の開発で市街地の浸水面積も拡大―
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開学100周年記念事業
「子ども向け科学・創造体験イベント」を開催 -

- 受賞
理工学研究科の三宅倫太郎さんが春季応用物理学会で講演奨励賞を受賞
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- 受賞
理工学研究科の松原衣里さんがワイドギャップ半導体学会 WideG 特別公開シンポジウムで優秀ポスター発表賞を受賞
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救急患者の「緊急内視鏡の必要性」をAIが早期に見極め 〜当直医の負担軽減と地域医療体制の維持に期待〜


