理工学部/情報工学科情報工学科

未来の情報社会を切り拓き、
新時代のものづくりを支える。

現代の生活になくてはならないインターネットやスマートフォン、カメラやテレビなど、幅広い分野を支えているのが情報工学です。幅広い情報工学の分野を系統的に習得できるよう、4つの分野のプログラムを用意。興味のある分野を学び深めることができます。

情報工学科 学科運営Webサイト

学科の特徴

やりたいことがみつかる4つの分野

01

情報デバイス
コンピュータを支える様々な装置のハードウエアと、それをコントロールする基本ソフトの仕組みを学びます。

02

情報処理
ソフトウエアが動作する仕組みや、数値や記号などで表現された膨大な情報を分析・整理し、利用する方法を学びます。

03

情報メディア
画像・音・文章などの様々な情報メディアの成り立ちや、それらの処理技術や利活用方法を学びます。

04

情報通信
ケーブルや無線で高速に伝える方法や、インターネットで情報を安全・確実にやりとりする仕組みを学びます。

カリキュラム

基礎を学んだ上で、4つのプログラムからひとつ(または複数)を選択して深く学びます。演習・実験科目を重視し、自主的な課題解決能力や実践力を身に付けます。

PICK UP

情報工学実験I

コンピュータ、ネットワーク、プログラムが動く仕組みを体験する実験を行います。

情報通信ネットワーク

インターネットで用いられている通信の仕組みや基礎・応用技術を、必要な知識に絞って解説します。

プログラミング演習I

プログラミングを行うために必要な基礎的知識や作成技法を修得します。

人材養成目的その他教育研究上の目的

産業や社会の様々な分野で情報技術者として活躍できるように、情報数学、コンピュータ基礎、プログラミングなどの「情報処理技術の基礎」を修得した上で、以下のプログラムを通して、1つ以上の応用分野に関して体系的に修得し、かつ、自らが解決すべき課題を理解し、解決策を探索し、実践できる能力を身につけた人材を育成します。

(1)情報通信プログラム:情報を交換する分野を扱う。伝送路を介して情報を高速に伝える方法や、ネットワークを介して情報を確実、かつ安全に交換する仕組みが理解できる。
(2)情報システムプログラム:情報を利用する分野を扱う。情報を取得するためのハードウェアとそれを利用するためのソフトウェアについて、その両方の仕組みが理解できる。
(3)情報処理プログラム:情報を処理する分野を扱う。基本ソフトウェアをはじめとするソフトウェアの原理や、情報管理、アルゴリズム、知識情報処理の方法論が理解できる。
(4)情報メディアプログラム:情報を表現する分野を扱う。画像・音・言語などのメディアから情報を抽出する仕組みや、それらを加工して利用する方法が理解できる。

就職に強い名城大学

就職先について

情報工学の基礎を学び、さらに得意な分野を学び深めた卒業生は、今、成長が著しいIT系企業をはじめ、様々な分野で活躍しています。在学中のコンテスト受賞歴が評価され、エンジニア職として採用された先輩もいます。

就職率

100%

(2017年3月卒業者)

在学中に受験できる資格をはじめ、卒業とともに取得できる免許・資格があります。

取得できる免許・資格

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