学部・大学院経営学部

身近な生活と国際社会の接点で変動する、さまざまな組織と人の未来を考える。

経営学では、企業だけではなく自治体や学校、NPOなどさまざまな組織体が学びの対象となります。また消費者や生活者である人間の心理や行動なども対象です。一方でヨーロッパの財政危機やアジア諸国の急成長は、私たちが日頃接している地元の企業や商店などにどのような影響を及ぼしているかなど、新聞やテレビなどで話題になった身近な問題を取り上げます。このような学びを通じて、広汎な教養と実践的能力、さらに開拓者精神にあふれる創造的な知性と、豊かな人間性を備えた、これからの社会で活躍できる人材を養成します。

学部の特徴

経営トップの生の声を聞く「起業講座」

経済学部と合同で、中部圏を中心とした企業のトップを講師として招き、社会人にも開放する「起業講座」を開催。授業で学ぶ経営理論が、現場でどのように生かされているのかを知る実践的な内容です。

個別少人数専門教育

4年間一貫した少人数制のゼミナールを開講。学生一人ひとりのキャリア形成への意識を高めるために、1年次の基礎ゼミナールでは、自己理解を深めるキャリア形成導入教育を、その後の専門ゼミナールでは、"現場にねざした教育・学習""研究発表"に注力し、専門能力を高めます。

2学科4コース制により、専門分野を効率的に学習

経営学科には、事業展開や組織運営を学びマネジメント能力を身につける「マネジメントコース」、会計や財務の実務能力を身につける「会計・ファイナンスコース」、商品企画からプロモーションや販売までをトータルに学ぶ「マーケティングコース」、国際経営学科には、EUやアメリカ、アジアの企業や世界経済などを学び海外で活躍できる人材をめざす「国際経営コース」があります。

海外で活躍できる人材育成をめざす「国際フィールドワーク」

グローバル人材の育成をめざす「国際フィールドワーク」を開講。アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどで、現地の企業視察や学生との交流など、充実したプログラムを用意。語学力はもちろん、国際感覚や異文化理解力を鍛えます。

経済学部に限り他学部履修ができます。

研修先は年度により変更することがあります。

経営学部4年間の学び

1年次

1年次では「経営学」を学ぶための基礎をつくります。またキャリア形成への意識を高めるため、「基礎ゼミナール」を実施。自己理解を深め、学びの目的を明確化します。

2年次

マネジメント、マーケティング、会計ファイナンス、国際経営のコース選択に従った学びを開始。また「専門ゼミナール」がスタート、「国際フィールドワーク」も開講されます。

3年次

学生主体で行われる専門ゼミナールでは3年生が主役です。討論やレポート作成を通して、コミュニケーション能力やチームワーク力の向上を図り、社会人に必要な資質を身につけます。

4年次

4年間の集大成とも言うべき、卒論に集中。専門分野について自主的に調査・研究を進めながら、ゼミ生や担当教員との議論を深め、最終的に卒業論文として成果をまとめます。

CHECK POINT

文部科学省「産業界ニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に採択

採択されたプログラムは、企業や商店街の調査活動、海外企業訪問などのフィールドワークを通して、実社会の問題に直面する機会を増やすことで、学びの意義に気づき、ゼミや講義に主体的に参加する学生を育てることを目的としたものです。学生は、このように整備されたカリキュラムを実際に履修していくことで、産業界に貢献できる人材をめざすことができます。

人材養成目的

人材養成目的その他教育研究上の目的

経営学部は、国際感覚に富み、幅広い教養に支えられた経営諸科学の理論的・実践的能力を社会の多様な領域で発揮する人材の養成を目的とします。

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