理工学部/交通機械工学科交通機械工学科

自動車から航空機まで
交通機械を極める技術者へ。

自動車、航空機、鉄道車両、船舶など、いわゆる交通機械は、交通工学を主体とする様々な技術文化の結晶です。交通機械工学科では、機械工学の基礎学力と応用技術を身に付け、社会のニーズに応えることのできる技術開発者を育成します。

交通機械工学科 学科運営Webサイト

学科の特徴

01POINT

交通機械のメカニズムからITSまで

機械工学の基礎を学んだのち、自動車・航空・鉄道・船舶など交通機械のメカニズムからITS(高度道路交通システム)技術まで、乗り物に関する幅広い知識を身に付けます。

02POINT

実験実習を取り入れた「実感教育」

実践課題を意識した教育を展開。初年度から、模型飛行機用の小型エンジンを分解・組立・試運転する実践課題を用意し、技術者として必要な工学的なセンスを磨きます。

カリキュラム

機械工学の基礎と自動車工学や航空工学などの応用科目を学び、交通機械を通して社会貢献できる技術者を育成。実験実習では、技術者としてのセンスを磨きます。

PICK UP

交通機設計

エンジンなどと連結する入力軸のトルクを増幅して出力する「歯車式減速機」を設計・製作。

流体力学I

流体の性質、流体静力学、定常一次元流れ、運動量理論、粘性流体の流れを取り扱います。

ハンドエンジニアリング

模型飛行機用エンジンの分解・測定・組立・調整と運転完成までを学びます。

人材養成目的その他教育研究上の目的

交通機械工学科は、自動車、航空機および鉄道車両などの「交通機械」に軸足を置きながら、時代の要求に呼応すべく「知的ものづくり」を目標に、ハード面のみでなく、ソフト面も重視した視野の広い教育・研究を目指します。最近では、高度な技術を用いてより高性能な交通機械を作ればよいというだけでなく、安全性・再利用を含めた環境や福祉などを十分に考慮した「ものづくり」が急務となってきている。特に「交通機械」は、人命に大きく関わっているので、交通機械工学科は、機械一般の基礎知識を教育するだけではなく、創造力と人間性豊かなエンジニアの養成を目的としています。

就職に強い名城大学

就職先について

自動車や航空機をはじめ、大手メーカー本社や主要工場が集まる東海地方。卒業後は、交通関連企業はもちろん、機械一般、情報・環境・医療関連企業など、機械技術が必要な様々な分野で活躍しています。

就職率

100%

(2017年3月卒業者)

在学中に受験できる資格をはじめ、卒業とともに取得できる免許・資格があります。

取得できる免許・資格

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